お知らせ

リニューアルオープンした宮城県美術館へ ― 宮城・東北の美術と世界の名作に出会う旅

2026年6月、約40年を経て大規模リニューアルを終えた宮城県美術館が、新たな魅力を備えて再び開館しました。展示環境の刷新に加え、「見える収蔵庫」や「キッズスタジオ」など新しい施設も整備され、より身近に美術を楽しめる美術館へと生まれ変わっています。

現在はリニューアルオープンを記念した特別展**「全館 コレクションで魅せます 美術の時代」**が開催され、美術館全館を使って宮城県美術館が誇る珠玉のコレクションが公開されています。


宮城県美術館ならではの魅力

1981年の開館以来、宮城県美術館は宮城・東北ゆかりの作家を中心に、日本近現代美術と海外美術を幅広く収集してきました。

開館当初約700点だった所蔵作品は、現在では約7,000点へと拡充。カンディンスキーやパウル・クレーなど世界的作家の作品に加え、松本竣介、佐藤忠良、高橋由一、萬鉄五郎など、日本近現代美術を代表する作品も数多く収蔵しています。

美術館の大きな特徴は、「地域から世界へ」という視点です。

宮城・東北の芸術文化を大切にしながら、日本、そして世界の近現代美術へとつながるストーリーを一度に体感できる、日本でも特色ある美術館の一つとなっています。


リニューアルでさらに魅力アップ

今回のリニューアルでは、

  • 「見える収蔵庫」の新設
  • キッズスタジオの整備
  • 展示室・エントランス・設備の刷新
  • より快適な鑑賞空間の整備

などが行われました。作品を鑑賞するだけではなく、美術館の収集や保存活動にも触れられる、新しい体験型ミュージアムへと進化しています。


芸術とともに巡る宮城の旅

宮城県美術館は仙台市中心部に位置し、GAIA Resort各施設からもアクセスしやすいロケーションです。

仙台観光とあわせて、

  • 定禅寺通や青葉城跡の散策
  • 秋保・作並・遠刈田温泉での癒やし
  • 白石城や村田町の歴史ある町並み巡り
  • 宮城県南の自然や食文化を楽しむドライブ

などを組み合わせれば、芸術・歴史・温泉・食を満喫する一日をお過ごしいただけます。


GAIA Resortから始まる文化の旅

GAIA Resortでは、「地域全体を一つの宿」というコンセプトのもと、宿泊だけではなく、その土地ならではの文化や歴史、芸術との出会いも旅の魅力としてご提案しています。

宮城県美術館で名画や彫刻に触れた後は、温泉でゆっくりと心と身体を癒やし、地域の飲食店で宮城ならではの味覚を楽しむ。

そんな一日が、宮城をより深く知る旅へとつながります。


開催概要

宮城県美術館リニューアルオープン記念展
「全館 コレクションで魅せます 美術の時代」

  • 会期:2026年6月20日(土)~8月23日(日)
  • 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • 会場:宮城県美術館(仙台市青葉区)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は開館日あり)、展示替え日
  • 観覧料:一般700円、学生・高校生以下無料(特別展料金)

GAIA Resortで宮城を巡る

宮城県内各地に広がるGAIA Resortは、仙台市内はもちろん、蔵王・白石・村田・丸森など県内主要エリアからもアクセスしやすく、美術館巡りの拠点としてもおすすめです。

芸術に触れ、温泉に癒やされ、地域の食を味わう。

そんな宮城ならではの旅を、ぜひGAIA Resortでお楽しみください。

GAIA Resort公式サイト
https://gaia-resort.net/